住まいづくりに迷っている人必見!バルコニー編

必要なものは使うもの

使うかどうかで検討

注文住宅にバルコニーが必要かどうかと考えると、迷いますよね。
一番大切なのは、やはり取り付けた後に自分や家族が本当に使うかということだと思います。
当たり前のことですが、使わないのに取り付けても意味がありません。

前述した通り、洗濯物を干すためだけに取り付けようとするのなら、必要なく無駄になってしまう場合もあります。
他に干す場所が家の中や外にあるのなら、わざわざバルコニーを使わなくてもよいからです。

もしバルコニーの設置に迷ったら、まずどのように使いたいかということを想像してみてください。
例えば家族で食事したり、植物を育てるなど、具体的に思い浮かべることができるのなら、自分たちの家にはバルコニーが必要だということです。

予算との兼ね合いは大切!

バルコニーが必要かどうかを判断する際に、設置にかかる費用について考えることは欠かせません。
予算を少しでも超えられないのであれば、それに見合ったものがなければ不要とするしかないでしょう。
取り付ける場合は、費用をいくらまで出せるかという点も重要です。

バルコニーを取り付ける大まかな費用としては、小さなもので30万円から50万円ほどかかるようです。
さらに、年数が経つにつれてバルコニーは劣化していきます。
そのため、後に修繕費もかかる可能性があるということも頭に入れておくべきです。

予算がない場合は、無理に取り付ける必要はないと言えます。
しかし、どうしても自分の注文住宅には必要だと感じたのなら、予算にあったものを納得のいくまで探してみてください。


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