住まいづくりに迷っている人必見!バルコニー編

注文住宅とバルコニー

用途はいろいろ

そもそもどのような目的で、バルコニーは使われているのでしょうか。
最も一般的なのが、洗濯物を干す場所として使われることです。
外壁に取り付けられていることから、日光や風を直接受けやすく、洗濯物を乾かすには最適です。
ほとんど毎日使う、必要不可欠な場所と言えます。
特に室内に乾かす場所がない場合は、取り付けることを考えた方が良いでしょう。

その他に、花や野菜を育てたりする場所としても適しています。
また、椅子やテーブルを置いて、外で食事を楽しむこともできます。
大きな庭はいらないという人でも、それより小さなバルコニーなら考えてみても良いかもしれません。
少しの趣味の空間があるというのは、何をしようか考えられるので日々の楽しみが広がります。

種類や構造について

実は、バルコニーには様々な種類があります。
代表的なものとしては、ルーフバルコニー、インナーバルコニー、スカイバルコニーの3つが挙げられます。
ルーフバルコニーとは、屋根の上に設置されたバルコニーのことです。
インナーバルコニーとは、室内から室外へと延長線上に作られたバルコニーです。
ベランダのように屋根があるため、雨の影響を受けにくいという利点があります。
スカイバルコニーとは、屋上に設置されたバルコニーのことです。

これらの構造は家本体と一緒に作られるものですが、家とは別に取り付けるタイプのものもあります。
このように種類や構造が多いことから、誰もが理想とする広さや予算、デザインに合ったものを見つけることができるのです。


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