注文住宅にバルコニーは必要?

住まいづくりに迷っている人必見!バルコニー編

趣味の空間を見つける

近年人気が高まっている家の建て方と言えば、注文住宅です。
外観や間取りなどを好きなように決められるという点で自由度が高く、自分や家族にとって、理想の家にすることができるところが最大の魅力です。
また、工夫次第で理想の家を予算を無駄なく使って建てられます。
注文住宅はこだわるほどに費用がかかってしまうイメージですが、自分たちにとって必要なものだけを設置することなどにより、費用を抑えることができるのです。

建売住宅の場合、例え不要な設備が入っていたとしても変えることができません。
理想に近い予算ぴったりの家を見つけるというのも、なかなか時間がかかる作業です。
そう考えると、注文住宅に人気が集まってきていることにも納得できますね。

数ある家の設備の中に、バルコニーというものがあります。
ベランダやテラスと間違えられやすく、どれもがよく似ているので違いを説明するのは難しいです。
バルコニーとは、家の2階以上の外壁に取り付けられた、屋根のない手すり付きの場所のことを意味します。
一般的に、ベランダは屋根がある場所で、テラスは1階に取り付けられた場所という違いがあると言われています。

今回はそんなバルコニーについて、注文住宅に必要かどうかを考えてみたいと思います。
予算が余りそうだからバルコニーを付けようか悩んでいるという人や、もし生活に不要なものなら付けたくないという人など、少しでもどうしようかと迷っている人は是非参考にしてください。


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